タービシル(Terbisil)250mg

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最安値:2,843 円~
【商品説明】
アリルアミン系経口抗真菌剤のタービシル(Terbisil)です。薬効成分としてテルビナフィンを含有しています。先発品『ラミシール錠』のジェネリック医薬品です。

タービシル(Terbisil)は、白癬菌(皮膚糸状菌)、カンジダなどの「真菌(カビ)」による感染症の治療薬です。

タービシル(Terbisil)の薬効成分であるテルビナフィンはアリルアミン系抗真菌剤と呼ばれる成分です。手・足・爪などの白癬(水虫)、股部白癬(インキンタムシ)、体部白癬(ゼニタムシ)などの原因真菌に対して、静菌的(増殖を抑える)・殺菌的に作用します。タービシル(Terbisil)は経口剤であるため、皮膚の深くに感染する深在性皮膚真菌症や、外用薬で治りが悪いケースの表在性皮膚真菌症の治療に用います。

【効果効能】
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症。但し、外用抗真菌剤では治療困難な患者に限る。

<深在性皮膚真菌症>
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス
<表在性皮膚真菌症>
白癬:爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬
但し、手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。
カンジダ症:爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
通常、成人にはテルビナフィンとして125mg(0.5錠)を1日1回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

本剤は皮膚真菌症の治療に十分な経験を持つ医師のもとで服用してください。
本剤の服用中は肝障害や血液障害などのおそれがあるため、肝機能検査および血液検査を定期的に行ってください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。
本剤の服用中は、眠気、めまい・ふらつき等があらわれることがあるので、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
授乳中の方が本剤を服用する場合は、授乳を中止してください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
重篤な肝障害のある方
汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少等の血液障害のある方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

【副作用】
乾癬様発疹、血清病様反応、関節痛、γ-GTP上昇、白血球減少、膵炎、胃部不快感、錯感覚、感覚鈍麻、不安、抑うつ、嗅覚異常、聴覚障害、聴力低下、霧視、視力低下、乾癬、血管炎、インフルエンザ様疾患、体重減少

重篤な肝障害、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性全身性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、横紋筋融解症、ショック、アナフィラキシー、薬剤性過敏症症候群、亜急性皮膚エリテマトーデスなどの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Terbinafine 250mg

テルビナフィン 250mg

【メーカー】
Santa Farma ilac San. A.S.

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