Milixim(セフィキシム Cefixime100mg)

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【商品説明】
セフィキシム(Milixim)は、セフィキシムを有効成分とするセフェム系第3世代抗生物質で、グラム陽性菌のほか、大腸菌・インフルエンザ菌などのグラム陰性菌に対しても効果があります。多くの細菌に対し殺菌作用を示しますが、緑膿菌には効果がありません。

ミリキシムの有効成分であるセフィキシムは、細菌の細胞壁の合成を抑えることで殺菌的に作用します。細菌の中には、βラクタマーゼという抗生物質分解酵素を生成し抗生物質に対し耐性を持つ場合がありますが、セフィキシムはβラクタマーゼに対し安定性があり、他の抗生物質で効果がなかった場合でも有効である場合があります。

ミリキシムは有効成分セフィキシムの働きにより、幅広い細菌に対して効果を示し、βラクタマーゼに対しても比較的安定した有効性を示します。

【効果効能】
〈適応菌種〉
本剤に感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌

〈適応症〉
急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、胆嚢炎、胆管炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
通常、成人及び体重30kg以上の小児に対しては、セフィキシムとして1回50~100mg(0.5~1錠)(力価)を1日2回経口投与してください。なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減しますが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回200mg(2錠)(力価)を1日2回経口投与します。

通常、小児に対しては、セフィキシムとして1回1.5~3mg(力価)/kgを1日2回経口投与してください。なお、症状に応じて適宜増減しますが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回6mg(力価)/kgを1日2回経口投与します。

なお、上記はあくまで目安であるため、使用に関しましては医師の指示に従いご利用ください。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
本剤の成分によるショックの既往歴がある方は、本剤を使用しないでください。

本剤の成分又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある方は、原則本剤を使用しないでください。特に必要とする場合は、慎重投与が必要なため、本剤を使用する前に医師にご相談ください。

ペニシリン系抗生物質に対し、過敏症の既往歴がある、本人又は両親・兄弟に気管支喘息・発疹・蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する、高度の腎障害がある、経口摂取の不良な方又は非経口栄養の方、全身状態の悪い方、高齢者などに該当する方は、慎重投与となりますので、本剤を使用する前に、医師にご相談ください。

ショックがあらわれるおそれがあるため、本剤の使用をする前に、医師の診察をお受けください。

薬剤を服用中の方、治療中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

【副作用】
発疹(小さな赤いブツブツなど)、じん麻疹(プックリと赤く腫れる)、軟便、下痢、腹痛、吐き気
長期服用により菌交代症(口内炎、カンジダ症)やビタミンK欠乏症(出血傾向)

重い副作用(めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください)
アナフィラキシー・ショック、急性腎不全、重い血液成分の異常、大腸炎、重い皮膚・粘膜障害、間質性肺炎、肝臓の重い症状

わりと多いのは下痢で、抗菌作用により腸内細菌のバランスが乱れるために生じます。軟便くらいであれば、たいてい心配ありませんが、ひどい下痢が続く・血便がある場合は速やかに医師の診察をお受けください。

また、発疹や発熱など異常を感じた場合も同様に、医師の診察をお受けください。

【成分】
Cefixime(セフィキシム) 100mg

【メーカー】
Glenmark Pharmaceuticals Ltd

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