ファーマセフ(Farmacef)500mg

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最安値:968 円~
【商品説明】
セフェム系抗菌薬の、ファーマセフ(Farmacef)です。セフロキシムアキセチルを有効成分に含有しています。オラセフのジェネリック医薬品です。

ファーマセフ(Farmacef)の有効成分であるセフロキシムアキセチルは、細菌の細胞壁合成を阻害することで殺菌作用を示します。

ファーマセフ(Farmacef)は、グラム陽性菌及び陰性菌に対して抗菌スペクトルがあり、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科口腔外科感染症などの治療に使用します。

【効果効能】
<適応菌種>
セフロキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌

<適応症>
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎(単純性に限る)、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

※咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、感染性腸炎、副鼻腔炎への使用にあたっては、抗微生物薬適正使用の観点から抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
通常、成人には1回250mg(0.5錠)を1日3回食後経口投与する。重症又は効果不十分と思われる症例には1回500mg(1錠)を1日3回食後経口投与する。
なお、年齢及び症状により適宜増減する。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な医師の診察を受けてください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。
ペニシリン系抗生物質に対し過敏性の既往歴がある方、本人又は家族に気管支喘息や発疹、蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質を持つ方、高度の腎障害のある方、栄養不良や全身状態不良の方、高齢の方は、本剤を使用する前にそのことを必ず医師又は薬剤師に告げてください。
本剤は抗生物質です。耐性菌などの発現を防ぐために、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の服用にとどめてください。
腎機能障害のある方は、服用量や服用間隔の調節が必要なため、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師に相談してください。
妊娠の可能性がある方、妊婦および授乳婦は本剤使用前に必ず医師又は薬剤師に相談してください。
子供の手の届かないところに保管してください。
湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。吸湿性があるため、服用直前までシートを開封しないでください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分又はセフロキシムナトリウムに対し過敏症の既往歴のある方

【副作用】
蕁麻疹、湿疹等の発疹、好酸球増多、肝機能障害(AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDHの上昇等を含む)、胃痛、胃部不快感、下痢、悪心

稀に、ショック、アナフィラキシー、急性腎障害、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、偽膜性大腸炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Cefuroxime Axetil 500mg

セフロキシム アキセチル 500mg

【メーカー】
Farmaline

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