モキシプ(Moxicip)(ジェネリックアベロックス)400mg

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最安値:2,049 円~
【商品説明】
モキシプは、先発品アベロックスのジェネリック医薬品です。主成分はモキシフロキサシンとなっており、主に感染症の治療に使用する抗生物質(抗菌薬)です。咽頭炎や扁桃炎、気管支炎、肺炎などの呼吸器系の感染症や、耳鼻科では副鼻腔炎などに使用されています。

感染症は、細菌やウイルス、真菌(カビ)などの病原微生物が人体に侵入することで、腫れや発熱、痛み、発赤などの症状を引き起こします。モキシプは、このような感染症に効果を示し、細菌のDNAの複製をブロックすることで殺菌作用を示します。

モキシプは、従来の抗菌薬に比して抗菌力が高いのが特徴です。また、病巣への移行が良いため、飲み薬による治療では治らない難治性の感染症にも優れた効果を示します。副作用も比較的少なく、ペニシリン系の抗生物質が効きにくい感染症にも有効性があるのも特長です

モキシプは、抗生物質の分類ニューキノロン系に属する薬剤で、様々な感染症の治療に使用されています。

【効果効能】
<適応菌種>
モキシフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、 肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、 インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、アクネ菌、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

<適応症>
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
通常,成人にはモキシフロキサシンとして, 1 回400mg(1錠)を 1日 1 回経口投与します。

■用法用量に関する注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめてください。更に、本剤の投与期間は、原則として皮膚科領域感染症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎及び慢性呼吸器病変の二次感染に対しては7日間以内、肺炎及び副鼻腔炎に対しては10日間以内としてください。
体重が40kg未満の方では、低用量(200mg:0.5錠)を用いるなど慎重に投与してください。特に高齢者においては加齢に伴う生理機能の低下等も考えられることから注意してください。

皮膚科領域感染症に対して本剤を投与する場合には、一次選択薬としての使用は避けてください。

【注意事項】
本剤の成分又は他のキノロン系抗菌剤に対し過敏症の既往歴がある、重度の肝障害、QT延長がある(先天性QT延長症候群等)、低カリウム血症、クラスIA(キニジン,プロカインアミド等)又はクラスⅢ(アミオダロン,ソタロール等)の抗不整脈薬を投与中、妊婦又は妊娠している可能性がある、小児などに該当する方は、本剤の使用をしないでください。

てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴がある、高齢者、重度の徐脈等の不整脈、急性心筋虚血等の不整脈を起こしやすい、重症筋無力症などに該当する方は、慎重投与となるため本剤を使用する前に必ず医師にご相談ください。
本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

【副作用】
発疹、じん麻疹、下痢・軟便、吐き気、嘔吐、めまい、頭痛、肝機能値の異常

重い副作用(めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください)
重い不整脈、アナフィラキシー・ショック、けいれん、幻覚、錯乱、失神、意識消失、大腸炎、アキレス腱炎、腱断裂、重い皮膚・粘膜障害、肝臓の重い症状、低血糖、重症筋無力症の悪化

発疹がでたり下痢が続くときや、その他異常を感じた際は、すみやかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Moxifloxacin(モキシフロキサシン) 400mg

【メーカー】
Cipla

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