シプロフロキサシン(Ciprofloxacin)250mg

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最安値:1,369 円~
【商品説明】
Ciprofloxacin(シプロフロキサシン)は、有効成分シプロフロキサシンを含有した抗菌剤です。日本国内でも処方されているシプロキサンのジェネリック医薬品でもあります。

シプロフロキサシンは、細菌のDNA合成を阻害することで、殺菌的溶菌作用を示すニューキノロン系抗菌剤です。グラム陽性菌及びグラム陰性菌に対し広い抗菌スペクトルがあり、ブドウ球菌属やレンサ球菌属、大腸菌、赤痢菌など多くの種類の細菌に優れた抗菌作用を示します。

Ciprofloxacin(シプロフロキサシン)の抗菌作用は幅広い細菌に有効であることから、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、耳鼻科領域の感染症、眼科領域の感染症など様々な感染症治療に使用されています。

【効果効能】
〈適応菌種〉
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

〈適応症〉
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症,、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
シプロフロキサシンとして、通常成人1回100~200mg(0.4錠~0.8錠)を1日2~3回経口投与する。
なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減する。
炭疽に対しては、シプロフロキサシンとして、成人1回400mg(1.6錠)を1日2回経口投与する。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
本剤は、カルシウムを多く含む牛乳などと一緒に飲まないでください。
本剤は、オレンジジュースと一緒に飲まないでください。
胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
誤って多く服用した場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。
自己判断で中止せず、医師の指示通りに服用してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を使用中の方
チザニジン塩酸塩を使用中の方
妊婦又は妊娠している可能性のある方
小児等

【副作用】
発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、AI-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気

ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Ciprofloxacin 250mg

シプロフロキサシン 250mg

【メーカー】
Aptil Pharma Ltd

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