イトラコナゾール100mg(イトロタブ)

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最安値:397 円~
【商品説明】
Itrotop(イトロトップ)は、有効成分イトラコナゾールを含有した抗真菌作用を示すお薬です。日本国内でも処方されているイトリゾールのジェネリック医薬品でもあります。

イトラコナゾールは、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を防ぎます。内臓真菌症(呼吸器、消化器、尿路などの深在性真菌症)、深在性皮膚真菌症(スポロトリコーシス、クロモミコーシス)、表在性皮膚真菌症(爪白癬以外の白癬、カンジダ症、癜風やマラセチア毛包炎)、爪白癬の治療に用いられています。

水虫(白癬)は白癬菌(皮膚糸状菌)が原因で起こるもっとも身近な真菌症といわれています。白癬菌は足だけではなく、体のいたるところに感染します(爪白癬や体部白癬など)。イトラコナゾールは、白癬菌だけではなくカンジダや癜風など様々な真菌に対して効果を発揮する幅広い抗真菌スペクトルをもっています。また、塗り薬では治りにくい爪白癬や、呼吸器真菌症・消化器真菌症・尿路真菌症などの内臓真菌症に対しても効果的です。

Itrotop(イトロトップ)は、真菌の増殖を抑制することで抗真菌作用を示し、真菌の増殖を原因とする症状を改善します。決められた治療期間を守り、自己判断で中止しないことが大切です。

【効果効能】
《適応菌種》
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属

《適応症》
・内臓真菌症(深在性真菌症)
真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

・深在性皮膚真菌症
スポロトリコーシス、クロモミコーシス

・表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
白癬:体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡
カンジダ症:口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症
癜風、マラセチア毛包炎

・爪白癬

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
・内臓真菌症(深在性真菌症)
通常、成人にはイトラコナゾールとして100~200mg(1~2カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日用量400mg〔4カプセル〕)食直後に経口投与する。

・深在性皮膚真菌症
通常、成人にはイトラコナゾールとして100~200mg(1~2カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。

・表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
通常、成人にはイトラコナゾールとして50~100mg(0.5~1カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mg(1カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。

・爪白癬(パルス療法)
通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日量400mg〔4カプセル〕)食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

謝って多く服用した場合は医師又は薬剤師にご相談ください。
医師の指示なしに、自分の判断で服用を止めないでください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方は本剤を服用しないでください。
授乳中の方は、本剤使用中は授乳を避けてください。
本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、使用をお控えください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、ニソルジピン、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、アスナプレビル、バニプレビル、スボレキサント、イブルチニブ、チカグレロル、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバン、リオシグアトを投与中の方
肝臓又は腎臓に障害のある方で、コルヒチンを投与中の方
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
重篤な肝疾患の現症、既往歴のある方
妊婦又は妊娠している可能性のある方

【副作用】
腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、LDH増加、γ-GTP増加、Al-P増加、発疹、そう痒症、倦怠感、BUNの上昇、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、浮腫、トリグリセライドの上昇

うっ血性心不全、肺水腫、肝障害、胆汁うっ滞、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Itraconazole 100mg

イトラコナゾール 100mg

【メーカー】
Healing Pharma

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