[ジェ二ナックジェネリック]ジノックス(Zinox)200mg

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【商品説明】
Zinox(ジノックス)は、有効成分ガレノキサシンを含有した抗菌剤です。日本国内でも処方されているジェニナックのジェネリック医薬品でもあります。

ガレノキサシンは、細菌の核酸(DNA)の増殖を抑えて殺菌的に抗菌作用を示します。第3世代(後期)のレスピラトリーキノロン(呼吸器組織への移行が良好なニューキノロン薬)であることから、特に肺炎球菌(肺炎、中耳炎などの原因となる菌)への治療薬として効果がある薬剤のひとつとされています。

肺炎
肺炎とは、細菌が肺に感染することで起こる病気です。高齢の方や慢性の病気を持っている方などは肺炎にかかりやすく、治りにくい傾向にあります。

副鼻腔炎
副鼻腔に細菌が感染して、鼻づまりや頭痛、歯の痛みなどの症状を引き起こします。また、中耳炎など他の病気にも繋がります。

中耳炎
耳の「中耳」の部分に細菌が感染し炎症を起こしたり、液体が溜まる病気です。よく起こる症状として耳の痛みや耳垂れがあります。

Zinox(ジノックス)には、広い抗菌スペクトルがあります。その中でも特に、呼吸器感染症の原因菌であるペニシリン耐性肺炎球菌、多剤耐性肺炎球菌を含んだ肺炎球菌に対して強い抗菌活性を示します。

【効果効能】
適応菌種
ガレノキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

適応症
咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、中耳炎、副鼻腔炎
※肺炎球菌には多剤耐性肺炎球菌を含む。

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
通常、成人においてガレノキサシンとして、1回400mg(2錠)を1日1回経口投与する。

【注意事項】
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

自分の判断で中止せず医師の指示どおり服用してください。
胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
誤って多く服用した場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。
本剤の服用中に、車の運転など危険を伴う機械の操作をする場合は注意してください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤を使用しないでください。
授乳中の方は本剤を服用しないでください。服用する場合は、授乳を中止してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分又は他のキノロン系抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある方
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
小児等

【副作用】
発疹、光線過敏症、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、γ-GTP増加、血中ALP増加、血中LDH増加、ビリルビン増加、尿中蛋白陽性、着色尿、下痢、軟便、便秘、血中アミラーゼ増加、好酸球数増加、白血球数減少、リンパ球形態異常、血中カリウム増加、血中ブドウ糖増加、血中ブドウ糖減少、頭痛、血中CK(CPK)増加、CRP増加、寒冷凝集素陽性

ショック、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、徐脈、洞停止、房室ブロック、QT延長、心室頻拍(Torsades de Pointes を含む)、心室細動、劇症肝炎、肝機能障害、低血糖、偽膜性大腸炎(クロストリジウム性大腸炎)、無顆粒球症、血小板減少、横紋筋融解症、幻覚、せん妄等の精神症状、痙攣、間質性肺炎、好酸球性肺炎、重症筋無力症の悪化、急性腎障害などの症状が現れる場合があります。
また、類薬において中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、間質性腎炎、高血糖、汎血球減少症、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、血管炎が報告されています。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

【成分】
Garenoxacin 200mg

ガレノキサシン 200mg

【メーカー】
1シート10錠
Glenmark

1箱10錠
Glenmark Pharmaceuticals Ltd.

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